ティーノ アンジョリン

FCロコモティフ・モスクワ

  • 生年月日

    2001年11月23日
  • 出身地

    Poole, England
  • ポジション

    ミッドフィルダー

ティーノ・アンジョリンは、U-7で開発センタープログラムに参加し、U-9で正式に契約しました。

力強く、パワフルで、攻撃的なボックス・トゥ・ボックス型のMFで、シュートやゴールを決めることが大好きです。2019/20年にトップチームのトレーニングに参加した後、17歳の時に2019年のリーグカップの試合で交代要員としてチェルシーのシニアデビューを果たしました。

現在は、ロシアのロコモティフ・モスクワにレンタル中です。

アカデミー

ティノ・アンジョリンが育成センタープログラムに参加 アンジョリンは、2018年のFAユースカップ決勝で、エミレーツでのアーセナル戦で7-1の決勝ゴールを決め、そのゴールへの眼力を発揮しました。このゴールは、まだ小学生でありながら、ユースチームで23回目の出場、8回目のゴールとなりました。また、UEFAユースリーグでは、グループステージのアトレティコ・マドリード戦(4-2)でデビューしました。2018年11月には、クラブで初めてのプロ契約を結びました。

2019/20年、アンジョリンは主に育成チームに登場しましたが、ユースチームの資格は残っており、チェルシーが敗れてファイナリストとなったFAユースカップのキャンペーンではキャプテンに任命されました。アンディ・マイヤーズが率いるチームがプレミアリーグ2のチャンピオンに輝いたシーズンで、アンジョリンはアカデミーチームで合計23試合に出場し、11ゴールを記録しました。

翌シーズンは、育成チームでスタートし、2020年12月までに7試合に出場して、アカデミー大会で5ゴール2アシストを記録しました。シーズン終了時には、アンジョリンはアカデミーチームで14回プレーし、クリスマスから1つのゴールを追加しました。

2019/20

育成チームで印象的なパフォーマンスを重ね、まだ17歳だったアンジョリンは、2019年9月にチェルシーがグリムズビー・タウンを相手に7-1で勝利したカラバオカップで、フランク・ランパードの下でデビューしました。そして、その半年後には、ホームで4-0で勝利したエバートン戦の71分にウィリアンに代わって出場し、プレミアリーグでのデビューを果たしました。

2020/21

2020年の夏、アンジョリンはチェルシーと新たに5年契約に合意し、その前のシーズンにシニア選手として躍進し、2020年12月、チェルシーのチャンピオンズリーグホームグループステージのロシアのクラスノダール戦で先発し、フルデビューを果たしました。

2020/21年のシーズン中、アンジョリンは男子チームと定期的に練習するようになり、2021年5月に行われたマンチェスター・シティとのチャンピオンズリーグ決勝戦を含め、何度もマッチデースクッドの一員となりました。

また、FAカップにもデビューし、モリカムとバーンズリーに勝利した際にはベンチ入りして、決勝戦に臨みました。

2021/22

9月の初めに、アンジョリンが初めてのレンタル移籍をすることが発表され、ロシア・プレミアリーグのロコモティブ・モスクワでシーズンの残りを過ごすことが合意されました。

代表

アンジョリンは、イングランドUnder-17sで欧州選手権に出場し、Under-18sに進みました。そして、同レベルでの3回目の出場となった2019年11月の欧州U-19選手権予選のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で、イングランドU-19sの初ゴールを決めました。